債務整理の流れはどのようになっているのでしょうか。
これから
債務整理をするにあたり、流れが知りたい方もいらっしゃいますよね。
本記事では
債務整理のうち任意整理の流れについて紹介しますので、ぜひ内容を参考としてご覧ください。
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債務整理の流れ
債務整理には4つの種類があり、種類によって流れも違ってきます。
弁護士に任意整理を依頼した時の流れは、以下の通りです。
①弁護士に
相談し任意整理を依頼する
②弁護士が貸金業者に受任通知を送る
③弁護士が貸金業者に取引履歴を開示請求する
④取引履歴をもとに引き直し計算が行われる
⑤弁護士が過払い金請求や和解交渉を行う
⑥和解契約を締結して貸金業者に返済を開始する
弁護士が貸金業者に受任通知を送ると、督促は止まります。
ただし受任通知を送るタイミングによっては督促が届く可能性もあるので注意してください。
和解契約を締結すると月々の返済が始まります。
利息がカットされていたり過払い金が相殺されていたりするため、月々の返済は負担が軽くなるでしょう。
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債務整理の
相談時は流れを確認しておこう
弁護士に
債務整理の
相談をするなら、どのような流れで進むか確認しておくとスムーズです。
不安なく過ごすためにも、分からないと感じることがあったら遠慮せず
相談してみましょう。
また遠慮なく
相談できるような弁護士への依頼をおすすめします。
▼まとめ
本記事では、
債務整理のうち任意整理について簡単に手続きの流れを紹介しました。
任意整理が始まれば月々の返済額も下がるので負担も減り、借金完済を目指しやすくなるでしょう。
債務整理には種類があり、どれを選ぶかによって流れにも違いが出てくるので注意が必要です。
不安なく手続きを進めるために、弁護士への
相談時には
債務整理の流れを確認してみてくださいね。